デルピノのおすすめ雪岳旅行

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神興寺 – 外雪岳の主寺で最も歴史の深いお寺

寺の入口に入れば一柱門の前に来るが、華やかな丹青の美しさを我を忘れて見入ると、斗栱も特に優れており、天井の下に二匹の竜の頭が内外に突き出ている奇観も見ることができる。門の中に入ると、右の方に朝鮮後期の物が寺跡碑をはじめ、竜岩、大円、ビャクパ僧侶たちの碑石たちがあり、名も知らない20基余りの浮屠が並んで立っている。

洛山寺 – 観世音菩薩がいつもとどまるという洛山寺

襄陽郡北海岸に位置する洛山寺は五峰山を背景にして新羅の高僧であった義相大師が観音菩薩から啓示を受けて建てた寺です。義相が一日海辺の洞窟に観音菩薩がいらっしゃるといううわさを聞いて拝見しようとここを訪ねました。海辺の岩の絶壁の上で数日祈っていると義相が竜から如意珠を受けて、観音菩薩から水晶の数珠を受けた後、これを安置したという所が洛山寺です。その後、義相大師が修行した絶壁の上に東屋を建てて義相台と呼び、観音菩薩が海から赤い蓮の花に乗って上がってきたという場所のそばに寺を建てて紅蓮庵と呼びました。ここは今日韓国の4大観音聖地として大勢の仏教信徒たちが参拝している所です。
現在洛山寺は先日の火災によって復旧工事中です。

百潭寺 (江原道麟蹄郡) – 歴史と共にしたお寺、百潭寺

百潭寺は内雪岳にある代表的な寺で、伽椰洞渓谷と九曲潭を流れる澄んだ水が合流する百潭渓谷の上にあり、内雪岳に登る人々の道案内をしています。新羅第28代真徳女王元年に慈蔵律師が建てたものですが、初めはハンジェ寺と呼ばれていましたが、その後大青峰からお寺まで、水の淀みが百もあるといって百潭寺と名付けられました。 10回余りも消失しましたが、朝鮮戦争以後、1957年に再建されて現在に至っている歴史的に曲折の多いお寺です。百潭寺は万海韓竜雲が髪を切って修行した所として有名です。

鳳頂庵 – 全国の寺の中で最も高い所にある鳳頂庵

鳳頂庵は雪岳山にある大小の寺の中でも最初に建てられた百潭寺の付属の庵です。新羅の善徳女王12年に慈蔵律師が入堂して仏様の舎利を得て、五重の塔を建てて舎利を奉安して寺を創建しました。名前は鳳頂がここで修行したということから付けられたという説があります。全国の寺の中で最も高い所にあることで有名です。鳳頂庵は韓国5台寂滅宝宮の一つで、寂滅宝宮とは、仏様の真身を祀ることで仏様が常にそこで寂滅の楽しみを享受していることを象徴する所のことです。また参考に、江原道にある雪岳山鳳頂庵、太白山浄厳寺、獅子山の法興寺、五台山の月精寺、慶南霊鷲山の通度寺を韓国5大寂滅宝宮という。

花厳寺 (江原道高城郡)

花厳寺は新平里の世界ジャンボリー場から1.5km離れた所にあり、新羅36代の恵恭王5年に真表律師によって建てられました。この寺には観音菩薩像6体が正祖の下賜品として伝来しましたが、戦後どうなった分からず、竹庵堂の浮屠をはじめ、15基の浮屠があり、真表堂の陣営をはじめ16点の陣営があったという記録があります。 神仙峰の麓にあるきれいな花厳ゴルをはじめ、ス岩、ウルサン岩など周辺の景観が秀麗なだけでなく、ウォンアム温泉地区内のリゾートミニアム(大明リゾート)が隣接しているので、宿泊に便利です。